寝屋川キリスト教会 新着情報

寝屋川キリスト教会 行事の報告・案内
 

【 6月の行事報告 】

「壮年会小旅行」の報告

壮年会は4月7日(土)、キリスト教ゆかりの地巡り小旅行(京都市内)を実施しました。最初は教育の面で日本の宣教活動に大きな功績を残した同志社大学創設者新島襄の旧邸見学に始まり隣接の同志社大学今出川キャンパス内の歴史的建造物見学の後、京都府立植物園での散策と昼食を挟み最後は元和キリシタン殉教記念碑を訪れ過去の歴史を遡る有意義な体験ツアーとなりました。



  新島襄旧邸にて
     
 

【 5月の行事報告 】

「ジョイフル」の報告

4月17日(火)、教会の文化活動(歌いましょう、書道愛好会、Let'sCook&Sew)に参加している人々が一堂に集まり、山田律子さんの独唱、牧師のお話、そして皆で歌いましょうの後、昼食を共にしました。会場は満席になりすばらしい集まりの時となりました。



     
 

【 4月の行事報告 】

「イースター礼拝」の報告

4月1日(日)の礼拝にて召天者を偲ぶ時がもたれ、独唱賛美と合唱賛美がささげられました。又、礼拝後は共に昼食をいただきました。


     
 

【 12月の行事報告 】

「クリスマス行事」の報告

12月10日(日)に子どもクリスマス会を行いました。
今年は手作りのアドベントカレンダーを作りました。
折り紙で作った三角の入れ物の中に、おかしをひとつずつ入れて作りました。折り紙を三角にするのが難しい子もいましたが、みんなで助け合いながら作りました。
12月24日(日)午前にはクリスマス礼拝、午後からは祝会が行われました。礼拝では合唱賛美と独唱賛美がささげられました。祝会では参加者が持ち寄った自慢の手料理やデザートを共にいただくとともに恒例の出しものの発表がありました。
クイズ(教会学校)、人形劇(オリーブの会)、歌(みんなで歌いましょうの会)、暗唱聖句(ナオシメ会)、腹話術。


     
 

【 11月の行事報告 】

「教会日帰り旅行」の報告

10月9日(月) 19名で明石海峡公園とたこせんべいの里に行きました。
天候に恵まれ、美しく咲く花々や緑の木々を見ながら散策しました。
特に色とりどりに咲くダリアの群生は美しかったです。
お昼は近くの道の駅で会食し、その後はたこせんべいの里へ行き無料のコーヒーを飲んだり試食のせんべいを食べたりして楽しい時を過ごしました。


       
 

【 10月の行事報告 】

「英会話教室」の報告

9月より当協会の英会話教室講師としてソネット・ヒューゴ先生が着任されました。
在日15年で英会話教師10年、バードウォッチングを趣味とされ、優しさと活力にあふれる多才な先生です。


       
 

【 9月の行事報告 】

「避難訓練」の報告

9月10日(日) 避難訓練と消火器取扱訓練を行いました。
2Fの礼拝堂から非常階段を使って1Fの教会入口前に集まりました。
人数を数えて全員が避難したことを確認し、その後、水が入っている消火器で仮の火元に向け注水する訓練を行いました。


       
 

【 8月の行事報告 】

「CS夏季学校」の報告

7月15日(土)に能勢川バイブルキャンプ場で教会学校の夏季学校を行いました。
神学生によるメッセージの後は、みんなでカレーライスを作りました。
飯盒で炊いたご飯もとてもおいしかったです。
午後からは外で2チームに分かれ、水を使ったゲームをしました。
大人も手加減なしで緑豊かな自然の中で思いっきり遊びました。
夕方には教会に戻り、感謝礼拝の後、花火をしました。
子どもも大人も大いに楽しんだ一日でした。




     
 

【 2月の行事報告 】

「三教会合同婦人会」の報告

2月19日(日)午後2時から寝屋川教会にて、枚方教会と星田チャペルとの合同婦人会が開催されました。
各教会の出し物では、星田チャペルが手話による賛美(歌)、枚方教会が賛美フラダンス、寝屋川教会が人形芝居を披露しました。
後半は、お茶を飲みながら、「小さな喜びを語ろう」というテーマで、各テーブルで良き交わりの時となりました。


  人形芝居「くつ屋のマルチン」のビデオ
     
 

【 10月の行事報告 】

「寝屋川キリスト教会創立50周年記念式」の報告

10月30日(日)当教会にて創立50周年を記念して愛餐会と記念礼拝が行われました。
12時から愛餐会がもたれ、おいしい弁当やデザートを食べながら4名の方々の思い出の話を聞きました。その後、全員で記念写真を撮りました。
14時より記念礼拝が行われ、星田チャペルや枚方キリスト教会の皆様も含めて約140名の方々が出席され会堂はいっぱいになりました。
杉牧師(堺中央キリスト教会)が説教され、寝屋川教会で経験した良い事柄や聖書が教える教会やキリスト者の在り方などをお話しされました。
その後、当教会に関係した牧師への記念品贈呈などのセレモニーがありました。
礼拝終了後のティータイムで参加された皆様は久しぶりの再会を喜び、昔の思い出や現況の話に花を咲かせました。


       
 

【 7月の行事報告 】

「結婚式」の報告

7月2日(土)教会にて結婚式が行われました。
多くの方々が出席され共に喜びを分かち合いました。



       
 

【 7月の行事報告 】

「アイスクリームパーティー」の報告

7月8日(金)英会話教室の生徒(キッズ、小学校低学年、小学校高学年 の3クラス)のためのアイスクリームパーティーが行われました。
日頃の勉強の発表やゲームをした後、みんなでアイスクリームを食べて
楽しい時を過ごしました。



       
 

【 5月の行事報告 】

「教会創立50周年記念バザー」の報告

5月15日(日)午後2時より教会にてオリーブの会主催のバザーが開催されました。
日用品、衣類、食器、文房具、傘、手芸品などの品物の他、 飲食物(プロによるドリップコーヒー、手作りお菓子、みたらし団子、 フランクフルト)の販売もされ大変盛況でした。
教会外から36名の方が来会されました。



     
 

【 4月の行事報告 】

「野外礼拝」の報告

4月3日(日)服部霊園にて墓前礼拝を行い、その後服部緑地公園の桜やチューリップが美しく咲く所で昼食をしながら交わりの時をもちました。

参加者:37名



     
 

【 10月の行事報告 】

「子どもフェスタ」の報告

10月17日(土)午後1時より教会堂1階にて腹話術、金魚すくい、ヨーヨー、輪投げ、大画面でのゲーム機によるゲーム、紙芝居が行われ、集まった40名の子供たちで会場はいっぱいになりました。
終わりにお菓子の袋をもらいみんな楽しい時を過ごしました。



     
 

【 7月の行事報告 】

英会話教室からの報告

7月10日に第4回目のアイスクリームパーティー及び学習発表会を開きました。子ども3クラスが順番にアイスの注文、自己紹介、応答などを 主に英語でやりとりを行い、それぞれが平素の学習と歌を発表しました。
大変楽しく有意義な夏のイベントとして定着しつつあります。
ご指導はモイ先生で5名のチャップレンが先生をサポートしています。
現在、幼児クラスと成人クラスを募集しています。
2回の無料体験がありますので、ぜひご参加ください。



     
 

【 4月の行事報告 】

「イースター礼拝」の報告

4月5日(日)10時30分よりイエス様の復活をお祝いする礼拝が行われました。聖歌隊による賛美「主の前に」「嵐の中に」が捧げられ、牧師よりメッセージ「抜け殻が意味するもの」がありました。

又、今年から新しい試みとして召天者を記念してお顔と名前をプロジェクターで映し出すことが行われました。

礼拝の後、昼食奉仕者によって準備されたちらし寿司を食べ、その後、3人のご遺族による思い出を語る時がもたれました。



     
 

【 4月の行事報告 】

「Let's Cook」の報告

4月2日(木)聖書の言葉を読み、祈りをもって始めました。今回は本格的な水餃子を作りました。小麦粉をこねて皮から作ることは大変でしたが、そのぶん、もちもちの水餃子となり、形にこだわらずとっても美味しかったです。

台湾出身のかたが丁寧に教えてくださりみんな大喜び、焼きビーフンも作り豪華なランチとなりました。
簡単で美味しいが私たちのめざすところです。

ランチの後、牧師から イースターのお話がありました。

参加者:14名
尚、本日の料理のレシピに興味のある方は教会までご連絡ください。



     
 

【 1月の行事報告 】

「2015年元旦礼拝」の報告

新しい年の初めに神様を礼拝し、
今年も神様のお守りと祝福がありますようにと祈りました。





       
 

【 12月の行事報告 】

「2014年キャンドルライトクリスマス」の報告

12月23日午後7時から映像と聖書朗読と讃美歌と説教をもってイエス様の誕生を喜びお祝いしました。





       
 

【 12月の行事報告 】

「2014年クリスマス礼拝」の報告

12月21日午前、クリスマス礼拝、午後からは持ち寄りの料理やデザートを食べながら、腹話術や歌などの出し物を楽しみました。



       
 

【 12月の行事報告 】

「2014年CSクリスマス」の報告

今回は賛美とクリスマスメッセージの後に、木製の鉛筆立てに絵の具をスポンジに含ませて型を使って絵を描いていくステンシルというのを行いました。

多くの子どもたちは初めての経験でしたので、慣れるまではなかなか上手くいかなかった子もいますが、できあがりにはみんな満足なようでした。

参加者:子ども17名



       
 

【 行事報告 】

「奏楽」の報告

奏楽の奉仕は礼拝の中で、とても重要な位置をしめています。前奏によって礼拝に向かう会衆の心を静め、神様を礼拝する気持ちを高めます。
会衆賛美はオルガンの音によって整然と一つになって神様への賛美を盛り上げます。そして、後奏によって礼拝の終わりを告げます。
この奏楽のために、4人の奏楽者がそれぞれ祈りを持って準備し奉仕をしています。季節感、テンポ、音色、音量などに気を配って奉仕への備えをしています。



       
 

【 11月の行事報告 】

「ソン・ソルナム チャペルコンサート」の報告

11月1日(土)、世界的フルート奏者ソン・ソルナムさんをお招きしてコンサートが行われました。すばらしいフルートの音色に参加者一同が感動いたしました。このコンサートにおいて国際飢餓対策機構による飢餓の現状の説明と募金協力の要請も行われました。



       
 

【 10月の行事報告 】

「グレイスタイム」の報告

グレイスタイムは、毎月第3木曜日の午前10時30分から1時間、教会で開いています。「人生の四季」(ポール・トゥルニエ著)を少しずつ読み進めながら聖書を開き、感じたことや疑問に思ったことなどを分かち合っています。内容は難しいことも多いですが、お茶をしながら、時にはおかしもつまみながら、ゆったりとした時間を送っています。



       
 

【 9月の行事報告 】

「教会日帰り旅行」の報告

9月15日(月・祝)改装され美しくなった姫路城、キリシタン大名黒田官兵衛の活躍を記録したNHK大河ドラマ館そして日本庭園の粋を集めた好古園などを見学しました。参加者15名。



       
 

【 7月の行事報告 】

「ミニコンサート」の報告

7月15日(火) 「みんなで歌いましょう」の会ではミニコンサートが行われ、山田律子さんの独唱の後、参加者の方々が共に歌をうたい楽しいひと時を過ごしました。参加者は80名。



       
 

【 7月の行事報告 】

「夏季学校」の報告

7月19日(土) 教会学校夏季学校が開催され、みんなで高槻の摂津峡で野外礼拝と川遊びをしたのち、教会で楽しい食事の時を持ちました。
参加者は子供7名、高校生1名、大人10名でした。



     
 

【 行事報告 】

「聖歌隊」の報告

当教会の聖歌隊は、結成されてから35年間ずっと継続されて来ました。
当初は若い人たちも多く活発な賛美をささげる群れでした。
現在はかなり高齢化になりましたが、それでも混声四部合唱で心からなる賛美を主にささげています。
1ヶ月に3時間という少ない練習量の中で、精一杯練習に励み年間3〜4回は礼拝時に奉仕しています。



       
 

【 行事報告 】

「リードチーム」の報告

リードチームは、毎月第 2 ・ 3 ・ 4 週目の礼拝前に賛美をリードしています。

賛美はワーシップソングが中心です。
讃美歌とは一味違った、歌詞の言葉が分かりやすく、明るいリズムの曲は歌う人も、聞く人をも元気にしてくれます。
奉仕者4名と少ない人数で、大変ではありますが、喜びをもって奉仕しています。教会に来られた皆様がにこやかに賛美をしている姿は奉仕者にとっても励みになっています。



       
 

【4・5月の行事報告 】

「バプテスマ」の報告

4月20日、イースター礼拝の中で黒島さんの洗礼式がありました。

5月4日、昼食会で共に喜ぶ時を持ちました。



     
 

【4月の行事報告 】

「聖歌隊賛美と特別賛美」の報告

4月13日、礼拝の中で聖歌隊による賛美がありました。曲目は「君もそこにいたのか」「丘に立てる荒削りの」でした。

4月20日のイースター礼拝では山田律子さんによる独唱賛美がありました。

曲目は「球根の中には」「主よみ手のその傷は〜こんなに美しい朝」でした。



     
 

【3月の行事報告 】

「教会学校」の報告

3月23日(日)昼食時に「たこやきパーティ」を行いました。
参加費100円で多くの方々が参加され、生徒や先生方は焼くのに忙しく、大変盛況でした。



       
 

【1月の行事報告 】

「事務」の報告

事務の奉仕は一言で表すと「何でも屋さん」です。
週報や月間予定表などの印刷はもちろんのこと、礼拝出席人数の集計や様々な奉仕の調整、新しく来られた方へのハガキを出したり、掲示物、郵便物の整理など、その内容は様々な分野にわたっています。
人の目につきにくい働きもたくさんありますが、どれも教会の働きを支える大切なものなので、注意を払いながら祈り心をもって行っています。



       
 

【1月の行事報告 】

「元旦集合写真」の報告

2014年元旦礼拝の後全員で写真を撮りました。



       
 

【12月の行事報告 】

「クリスマス祝会」の報告

12月22日(日)午後からは、クリスマスをお祝いするたのしい昼食と余興のひと時が持たれました。心をこめて各家庭で作られた料理が広い机いっぱいに広げられ、みんなで美味しくいただきました。
食後は歌、トンチクイズ、マジックなど7つの出し物で楽しみました。



     
 

【12月の行事報告 】

「クリスマス礼拝」の報告

12月22日(日)のクリスマス礼拝では山田律子さんの独唱と聖歌隊による特別賛美が捧げられました。

独唱賛美「生けるものすべて」「聖らに星すむ今宵」、聖歌隊賛美「よろこびいわえ」「諸人声上げ」



     
 

【10月の行事報告 】

「受付」の報告

教会では毎週日曜日朝10時30分から礼拝がありますが、このための受付係を10名の女性が毎週交代でこの奉仕を行なっています。

教会の顔として、礼拝に来られるお一人お一人に笑顔と元気な明るい声で挨拶し、時には短い会話を交えて近況をお聞きしています。

初めて来られた方には特に温かい気持ちで接するよう心掛けています。



       
 

【10月の行事報告 】

「教会日帰り旅行」の報告

10月14日(月・祝)、天候にもめぐまれ21名が3台の車に分乗して茨木市や豊能町に残るキリシタンの足跡を訪ねるとともに、すばらしい自然に囲まれた見山の郷で昼食をたべ、楽しく秋の一日を過ごしました。
厳しいキリシタン禁教の中にあって、隠れキリシタンとなってその信仰を守ってきた人々の歴史を展示する茨木市遺物史料館やキリシタン大名となった高山右近の生誕地の豊能町を訪れ、昔ではあるが今の北摂地域(茨木市、豊能町、高槻市)には多くのキリシタン(クリスチャン)がいたこと、そして激しい迫害の中にあっても信仰を守ろうとした人々がいたことを知り、深い感動を覚えました。



 

茨木市キリシタン遺物史料館前で

 

高山右近生誕地記念碑前で

 
 

【10月の行事報告 】

「講演会:安心な明日のために(日常生活に役立つ法律知識)」の報告

10月13日(日)、午後2時より持田弁護士による講演会には41名の皆様が参加されました。世の中には多くの法律的争いや裁判があるが、法律だけでは解決できない霊的なことがあること等を実例を引いてお話がありました。

借金でお金も家も失い、自己破産し、自殺まで考えたが、聖書のことばに励まされて再び立ち上がっていったお話、60歳で会社の金を使い込み自己破産し、離婚寸前までいったが、聖書を読み近くの教会に行くようになったお話、又、多くの財産を残して死んだ人をめぐる複雑な遺産相続のお話など大変興味深いお話がありました。
富の限界を知り、お金より大切もの、霊的なものに目をむけ、救いのこと、死後の事の解決をもってこそ、最終的な安心を得ることができると熱く語られました。
聖書は読めば読むほど安心が増すとの結論は大変印象的でした。講演のあとには個人相談会も持たれ、数名の方が参加されました。



       
 

【9月の行事報告 】

「ミニ・バザー」の報告

9月15日(日)2:00〜4:00PM、オリーブの会の主催で行われ、台風18号の接近で雨風を心配しましたが、早めにスタートし無事終了しました。
− 内容 −
【 手芸品 ( 手作り作品 ) 】 衣類 くつ バッグ 日用品 食器
 花瓶 本 傘 等
【 食品販売 】 チヂミ チャプチェ キムチ 赤飯 炊き込みご飯
【 喫  茶 】 チーズケーキ・スコーン コーヒー 紅茶 ジュース
短い準備期間でしたが、教会に関わりのある方々、また教会員の物品提供が思っている以上にたくさん集まり、とても感謝でした。来場の方々をお迎えし賑やかに行われ、お買い得品満載 掘り出し物が多数あり、ニコニコ顔が多く見られ、買物を楽しんでいただきました。
収益は教会の会堂献金として捧げられました。



     
 

【7月の行事報告 】

「アイスクリームパーティー」の報告

7月4日、英会話教室では日頃の学習発表を兼ねて、アイスクリームパーティーが行われました。

生徒、父兄と英会話教室関係者が合わせて約30人が参加しました。
参加した生徒にはお菓子の袋が配られ、アイスクリームやジュースをいただき、みんなは楽しい一時を過ごしました。



     
 

【7月の行事報告 】

「聖歌隊発表会」の報告

7月7日の礼拝時に、聖歌隊の発表会が行われました。
曲は「SPILL静まって知れ」と「慈しみ深き」でした。
日頃の練習の成果が発揮され、すばらしい賛美となりました。



       
 

【7月の行事報告 】

「教会夏期学校」の報告

7月20日(土)、教会学校に来ている子ども、英会話教室に来ている子ども、保護者、スタッフ合わせて32人。今回は教会で午前中、礼拝やゲームをして、子どもたちの緊張をといてから、交野市いわふねに行き、焼そばをみんなで作って食べ、川遊びをしました。
川遊びでは、泳ぐ子、アメンボを必死に捕まえる子、石を集める子、遊び方は様々ですが、どの子も神様の作られた自然を満喫していました!
帰り道の銭湯で、汗と汚れを落として教会に戻ると、婦人の方が美味しい夕食を作って待っていてくださいました。感謝して、美味しくいただき、花火をして、みんなで1日を振り返り、感謝の礼拝をして解散となりました。



     
 

【7月の行事報告 】

「講壇生花」の報告

私達の教会では牧師がメッセージをされる講壇の横にはいつも生花があります。花の美しさ、香り、雰囲気等は礼拝を陰で支えてくれているようにも感じます。お花をこよなく愛し、お花に魅了されている5名の姉妹が毎週交代で、秋のコスモス、梅雨のアジサイ、春のこぶし等々庭先に咲く花を神様からの恵みと感謝しつつ生けています。



     
 

【 6月の行事報告 】

「送迎奉仕」の報告

「縁の下の力持ち」と云う言葉は、送迎担当者のためにあるようなものです。現在、浅川兄、阿部兄と私の3人のドライバーです。
現在はワンボックスによる送迎であります。送迎の使命は安全運転にあります。そして小学生や高齢者のためには、乗降の際には転倒しないように介助することや、決められた時間の厳守等が要求されます。祈りをもってスタートし、祈りをもって終了する。
送迎奉仕の中から「小事に忠実であれ」という聖書の言葉が迫ってまいります。現在の課題は、車の整理整頓や美感であります。
また高齢者の方々には、車椅子による送迎も要望されています。
こういった要望にも応えられる対応が今後益々必要でありますが、そのためには車椅子のまま載せられる車両購入が必要になります。
送迎奉仕者の働きのためにも御加祷下されば幸いです。



     
 

【 6月の行事報告 】

「消防署訪問」の報告

教会学校では6月9日(花の日)に消防署を訪問しました。
私たちの周りで働いてくださっている方に感謝を表す6月の恒例行事です。小さい子どもたちは、とっても楽しみ、高学年になると、少しずつテレが・・・。現地では、隊員の方へ 感謝の花束贈呈と、ハンドベルの演奏をプレゼントを。
アメージンググレイスを演奏しました。その後は、写真撮影や消防車の見学へとうつります。消防車や救急車に乗せてもらって小さい子どもたちは、ハイテンション。はじめ、ちょっと消極的だった高学年の子どもたちも、隊員の方に仕事のヘルメットや消防服を着せてもらうと、まんざらでもない顔に(笑)来年は、 何か訓練してるところがみたいね、と思った教会学校スタッフです。
忙しい中、子どもたちに笑顔でお相手してくださった消防隊員の方々は、やっぱり子どもたちのヒーローですね。



     
 

【 5月の行事報告 】

「教会清掃」の報告

教会では兄弟姉妹の協力のもと、水曜日に一階部分(多目的室、玄関、 トイレ等)を行い、金曜日には二階部分(礼拝堂、乳児室、トイレ等)と三階部分(会議室、幼児室等)を行っています。教会堂が建設され8年余り経ちますが、この間休むことなく教会清掃が行われてきました。
以前この会堂を建てられた建設会社の方が点検に来られた時、きれいに使っていることに感心されていました。これを聞いた時は非常にうれしく思いました。清掃が終わった後、お茶をしながら色々なお話をして交わりの時を持っています。聖書の中に、「奉仕する人があれば、神が豊かに備えてくださる力によって、それにふさわしく奉仕しなさい。」
(1ペテロ4:11)とあります。このことを覚え、これからもこの奉仕を続けていきたいと思います。



     
 

【 5月の行事報告 】

「野外礼拝」の報告

5月12日の礼拝は第一礼拝が8時半から教会で、第二礼拝が11時から淀川の河川敷で持たれました。第二礼拝では青空の下、大きな川の流れを前にして、時々鳴く小鳥の声を聞きながら、広々とした緑のじゅうたんの上で礼拝が行われ、メッセージを聞き、神様を賛美しました。朝早くからテントの設営が行われ、強い日差しを避けながら気持ちよく礼拝をおこなうことができたことは感謝でした。
礼拝の後は持参した弁当を食べながら交わりの時を持ちました。この時に特別にバーベキューセットで焼いたフランクフルトソーセージがふるまわれ、おいしくいただきました。昼食の後はみんなでゲームを楽しんだり、ボール遊びなどをしました。



     
 

【 行事報告 】

「昼食調理」の報告

寝屋川教会では第4週の日曜日を除いて毎週、お昼ごはんがあります。
二人が組になって40-50人分の食事を作ります(このための全奉仕者18名)。

メニューはカレーライス、炊き込みご飯、シチュー、チラシ寿司など担当者によってかわりますが、どのメニューもとてもおいしいです(大人250円、子供150円)。丸いテーブルを囲んで子供から大人まで、3世代が楽しく食事をしています。この時はお互いの健康のこと、身の回りで起こったことなどを話し合ったりして楽しい交わりの時ともなっています。

食事の後は壮年会提供のコーヒー(50円)とクッキー(100円)でティータイムをされる方もおられます。



     
 

【 1月の行事 】

「元旦礼拝」の報告

2013年の最初の日、創造主を礼拝することから教会の一年がスタートしました。キリスト教会式の“初詣”です。礼拝に集った方々と新年の挨拶を交わすのも清々しいものでした。礼拝後、一同で記念撮影をしました。

       
 

【 12月の行事 】

「キャンドルライトクリスマス」の報告

12月24日(日)午後、キャンドルライトクリスマスがありました。寒い日でしたが、まずオープンカフェ(3時から4時)で、皆さん自由にコーヒー・ティー・手作りケーキやクッキーで暖を取り、ほっと談笑する時間があり幸いなことでした。

そのあと(4時から5時)のキャンドルライト礼拝は、最初からろうそくの灯りだけでプログラムが進行し、男性と女性が交互に聖書のクリスマスの箇所を読み交わし、クリスマス聖歌を歌いました。

主イエス・キリストの誕生を、心からお祝いする時となりました。



     
 

【 12月の行事 】

「クリスマス祝会」の報告

12月23日(日)のクリスマス礼拝後、恒例の祝会の時を持ちました。
持ち寄りの昼食(バイキング形式)をいただき、その後ハンドベル演奏、ゲーム、マジックなどの出し物を楽しみました。最後に一同で「きよしこの夜」を歌い、祝会の幕は静かに閉じられました。



     
 

【 12月の行事 】

「聖歌隊賛美」の報告

12月23日(日)のクリスマス礼拝で聖歌隊が賛美をしました。
聖歌隊クリス マスステージは、「ゆりかごに風吹き」と「諸人こぞりて」でした。最初の曲「ゆりかごに風吹き」はドイツ民謡であります。賛美歌213番でもあり ます。穏やかに「ねむれやねむれや」とマリヤはみどり子を見守 ります。

白きその手は疲れしも、峰の風は厳しくも、山の上にて「ねむれや」とやさし く・・・。静かにクリスマスを祝う歌でした。私達は、 山田律子姉のもとで、4部合唱を組んでいます。いつも「礼拝にふさわしい合唱」を心がけて練習に励んでいます。その「調べ」は日本語でも英語でもなく、世界共通語です。

美しいハーモニーの中にこそ、神の光を見つけるのです。



       
 

【 12月の行事 】

「2012年クリスマス礼拝」の報告

12月23日(日)のクリスマス礼拝にて再び主イエス・キリストのご降誕をお祝いできたことを感謝します。「すべての人を照らす光」との説教は、神に従うもの:離れずについて行く者は神を失っている状態の闇を遠ざけて、導きの光を与えられるという希望に満ちた説き明かしでした。
さらに、聖歌隊や山田律子姉の特別賛美もあり、出席された多くの方々とクリスマスの喜びを分かち合うことができました。


       
 

【 12月の行事 】

「2012年CSクリスマス」の報告

12月16日(日)、朝からみんな、ニコニコ顔で集まってくれました。
プログ ラムはさんび→ゲーム→ハンドベル演奏→お話→制作です。
元気いっぱい体を動かして賛美し、初めて顔を合わせたお友達とも仲良くなれるように、スプーンリレーと間違えさがしゲームを楽しみました。教会学校に通う子供たちからは、ハンドベルの演奏。この日のために少しずつ練習を重ねて いたので、素敵な音色で、「あらののはてに」を演奏してくれました。制作はお菓子リース。色々なお菓子を、思い思いにつめて、モールで縛り、リボンやシールで飾って丸いリース型に仕上げました。お話の中では、手品を交えて、私たちは罪(うそをつく、兄弟けんかをするなど)を犯すけれど、その罪を神様がきれいにしてくださる。クリスマスは私たちを救うために、イエス様が赤ちゃんになって生まれてくださった日。

その神様が、いつも、 私たちをお空の上から見守ってくださっていることを、知っていてねと話しました。

     
 

【 11月の行事 】

「CS収穫感謝祭」の報告

11月25日(日)に教会学校で収穫感謝祭をしました。8名の子どもたちが参加しました。いつも神様が私たちにたくさんの恵みを与えてくださっていることを感謝し、みんながひとつずつ持ってきた果物でフルーツパフェを作りました。

自分の好きな果物でパフェを作る子、ひとつずつ全ての種類を入れている子、アイスクリームをどっさりのせている子、みんな思い思いにパフェを作り、おいしくいただきました。

       
 

【 11月の行事 】

「子ども祝福式」の報告

11月18日(日)、子どもの成長と祝福を願い、「子ども祝福式」が行われました。参加した一人一人もそのことを神様にお祈りしました。



       
 

【 10月の行事 】

「10月14日ファミリーセミナー(講師:金子耕弐)」の報告

「夫婦関係にも工夫が必要」このことばが講演会で一番心に残りました。私は日々の生活の中で、ど うしたらゆっくり夫婦で話せるかを考えていました。主人が帰宅するころには、私と子どもはすべてを済ませ、就寝前。子どもを寝かしつけた頃には主人が入浴。本当にすれ違いで、なかなか話せない。講演会の中で先生は、「夫婦も性格も好みも違う。だからしゃべる機会、共有する時間をつくる工夫を。自分の趣味のためには時間がないないといいながらも時間をつくるでしょう。時間はつくれるんです」と話してくださいました。このことばには、どきっ。

講演会後、先生に実行するためのアドバイスをたずねました。「何か決めること」先生ご夫妻は、水曜日は先生が奥様を駅まで車で迎えに行き外食。その時間ゆっくりお話しをされるそうです。素敵だな〜。
私たち夫婦には、どのような時間がつくれるかな?神様が、与えてくださったチャンス。何か実行できて、少しずつでも夫婦として成長していけたらいいなと、心が温かくなった講演会でした。



       
 

【 10月の行事 】

「教会旅行(大泉緑地公園)日帰りピクニック」の報告

旅行委員会で、いくかの候補がありましたが、大泉緑地公園と決まり、10月8日、教会からマイクロバスに乗って、出かけました。大泉公園は、とっても広くハス池があり、子供の遊具もあり緑の多い、堺市だけでなく寝屋川市にもあればなあと思うほど、羨ましい限りの公園です。

天候に恵まれ、大人も子供も一杯楽しんで、遊んできました。ランチメニューは、焼きそば、焼きウィンナー、焼き芋、おにぎり。公園のバーベキューのコーナーを借りて、教会から持参した、炭をおこし、刻んだ豚肉、イカ、キャベツ、そばを入れて、ソースのにおい、ウィンナーは、焼きすぎたらアカンで----!と声が飛び、とっても美味しかったです!!
往復のバスの中ではいつもよりゆっくりと会話を楽しみ、心身ともに、リフレッシュでき、神様の守りの中で過ごした一日でした。



     
 

【 9月の行事 】

「安川美穂宣教師報告会」の報告

9月2日、タンザニアから一時帰国された安川宣教師を当教会にお招きして、タンザニアにおける宣教報告をしていただきました。タンザニアでの家族の生活、特にお子様の健康が守られたこと、宣教における神様のみわざ、文化の違い、宗教の違いなど多岐にわたりお証しをして下さり、有意義な時間を持つことができ感謝でした。特に印象に残ったのは、なぜ宣教の地がタンザニアなのか、この質問に対してそのいきさつを詳しくお話ししてくださいました。神様の御導き、神様の使命というほか説明がつかないような気が致しました。まさしく神様の思し召しがあればそうなりましょう。神様のみわざと確信しております。安川宣教師のうえに、今後のご活躍に神様の祝福がありますようにと切にお祈り申し上げます。



       
 

【 8月の行事 】

「CS夏期学校」の報告

8月18日は夏期学校で、摂津峡へ川遊びに行ってきました。午前中は教会で歌ったり、ゲームをしたり、お話を聞きます。振り付けのついた歌を、みんな上手に歌いました。子供たちは、早く摂津峡に行きたくてそわそわしています。いざ摂津峡へ到着すると、子供たちはさっそく川に向かいます。大きな岩につかまって川の流れにのってみたり、泳いだり、小石や貝殻を探したり。子供たちはいきいきと体中で川遊びを満喫していました。川で遊んだあとは、近くの銭湯へ向かいます。お風呂につかってほっこりしていると、突然雷が鳴り始め、大雨が降り始めました。大きな雷の音に驚いたお友達の中には、テーマ聖句「おそれるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしはあなたの神だから。イザヤ書41章10節」を思い出している子もいました。お風呂から上がると、タイミングよく小雨になっていました。教会に戻ってくると、婦人方が晩御飯を用意して待ってくれていました。おいしいごはんを、みんなで食べるとさらにおいしく感じます。ごはんの後は、みんなで花火をしました。そして神様との交わりの時間をもちました。今年の夏期学校も、子供たちに怪我や事故がなく楽しく過ごせ、お天気も守られました神様が守ってくださったことを心から感謝します。(辻本葉子)



     
 

【 8月の行事 】

「洗礼式」の報告
8月12日、種谷尚士(ひさし)さんの洗礼式が行われました。
出席者全員がこのことを喜び、神様を賛美しました。



     
 

【 8月の行事 】

「聖歌隊特別賛美」の報告

8月12日の礼拝で聖歌隊による特別賛美がささげられました。
日頃の練習の成果が発揮され、すばらしい賛美となりました。
曲目は「ここに主は存(ま)して」「ああ主よ、われは深き淵より」
指揮:山田律子、伴奏:畑麻紀



       
 

【 グレイスタイムが始まりました 】

グレイスタイムは、女性を対象とした集まりで、7月から始めました。クリスチャンでありスイスの医師であったポール・トゥルニエの書いた「人生の四季発展と成熟」という本を参考に聖書を開き、学んだことや感じたことなどを話し合いながら、私たちの歩んできた人生を振り返ることができたらと願っています。
第1回目の参加者は6名でした。最初の方はちょっと緊張した雰囲気でしたが、お茶をしながらの1時間はあっという間で、盛り上がってきたところでちょうど時間になってしまいました。

8月はお休みでしたが、9月からは第3木曜日の午前10時30分〜11時30分まで教会で行っています。
興味を持たれた方は、ぜひ一度お越しください。



         
 

【 7月の行事 】

「アイスクリームパーティー 7月6日、午後4時 〜 6時」の報告

英会話教室では、初めてクリスマスパーティーを行いました。
生徒17名(幼児クラス7名、小学下級クラス8名、小学上級クラス2名)とご父兄等10名と教師・チャプレン6名の参加で、会場は満杯状態で大変盛況でした。会場は、風船で飾られ、子供たちの英語の塗り絵や、願いを書いた短冊を吊った竹などが展示されました。
100円の参加費で、各自は50ドル(10ドル札5枚)の模擬紙幣をもらい、それでアイスクリーム、飲み物やお菓子を買いました。生徒さんも売る人になってもらい、買う人も売る人も英語でやり取りを行ました。
最初は慣れませんでしたが、全員が英語で表現できるようになりました。各々10ドルでアイスクリームは食べ放題、お菓子は3ケ、ジュースは一杯で、特にお菓子は食べきれないほどでありました。
後半では、小学生クラス全員で英語の歌を発表しました。
全員が楽しみ、満足し、たくさんのお菓子を持って帰りました。



 

(買う人)Please give me a cup of ice-cream. (売る人)Here you are. (買う人)Thank you. (売る人) You are welcomed.

 

小学下級と上級で英語の歌
(Jesus Loves Me)を歌いました。

 

 
 

【 7月の行事 】

「坪内宣教師報告会 7月1日 昼食会」の報告

この6月、2年ぶりに帰国され、約1年間日本に滞在の予定。
神様の導きにより、ウランバートルより約400km離れたダダルの町で昨年9月より、幼稚園の障がい者クラスのお手伝いをスタートし、今後もこの働きを中心に福音宣教の業に励んでいきます。
振り返ると、困難なときにはいつも神様の導きがありました。
支援してくださる方が備えられ、専門的な助言をいただき感謝でした。皆様のお祈りと支援をお願いします。

(当日、教会では献金を募った)



       
 

【 7月の行事 】

「聖会 7月8日、講師:真鍋孝師」の報告

聖会I、礼拝: テーマ「クリスチャン生活の目標-他者の幸いと成長」
ローマ15:2(教会年間聖句) 自己中心でなく、御言葉に従って他者を喜ばせ、徳を高め、その人の益(善)となるように行動すること、力ある人(しもべ等)が力の弱い人のためにその弱さを担うこと(問題を理解して、祈ること)が大切である。又、神を信じること、隣人を愛すること、殺すな等のいわゆる絶対倫理は厳しく守ることが必要であるが、相対倫理(食物、聖日礼拝、服装、飲酒など)に関しては必ずしも一つの規準に縛られる必要はない。しかし、この世の価値観ではなく、聖書の価値観に基づき行動することが大切である。

聖会ll、午後1時-3時:テーマ「献金について」
2コリント8,9章旧約時代では律法で定められた礼拝を守るには、祭壇を築き、動物を捧げるための費用や礼拝を専門的に援助するレビ人, 祭司の生活を支える費用が必要であり、このために、彼ら以外のすべてのイスラエル人は収入、収穫の10分の1を捧げるよう律法で決められており、義務的なものであった。しかし、新約の時代には、パウロはマケドニアの諸教会が極度の貧しさにもかかわらず、エルサレムにある教会を支援したことを挙げ、献金はイエス様の恵みに対する応答であり、それは@恵みの業、A奉仕の業、B祝福のための業、C交わりの業であると人々を励ました「ひとりひとり。いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとうりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます」(2コリント9:7)にあるように、その金額は決められていない。しかし、福音宣教には経費がかかるので、収入の10分の一が目安として考えられてきた。(ルカ11:42) お話の後、質疑応答があった。



         
 

【 6月の行事 】

「教会学校生徒の消防署訪問」の報告

6月17日(日)、教会学校生徒が寝屋川市池田にある寝屋川消防署を訪問し、日頃のお仕事に感謝するとともに、お花を贈りました。
大変喜ばれました。



       
 

【 5月の行事 】

「壮年会水入らず遠足(教会朝9時30分発、17時30分帰着)」の報告

5月26日(土)6名で茨木市千堤寺にあるキリシタン遺物資料館を見学しました。天正1年(1573年)キリシタン大名として有名な高山右近は高槻城主となり、現在の茨木市、吹田市、摂津市、島本町、高槻市などを含む三島地方には多数のキリシタン(キリスト教)信者がいました。しかし、豊臣秀吉や徳川幕府の禁教令で多くの信者は死罪・流罪の刑に処せられ、残った人はいわゆる隠れキリシタンとなり、その伝統や遺物は外部には秘密にされ、代々引き継がれてきました。大正8年、茨木市千堤寺でキリシタン墓碑が発見され、その後の研究でこの地方がキリシタンの一大中心地であることがわかりました。
私たちが教科書などで見るフランシスコ・ザビエル像の絵等、当時の遺物が個人の家の屋根裏から発見され、その一部がこの資料館に収められています。この資料館に行く前に、「見山の郷」で地域の農産物や弁当を購入して昼食をしました。
資料館見学の後は、特別の紹介で近くにある「愛と光の家」(カトリックの祈りの家)を見学しました。その後高槻市にある温泉旅館「山水館」に行き、温泉を楽しみました。
有意義で充実した小旅行でした。



 

キリシタン遺物資料館前

 

隠れキリシタンの家から見つかった、
フランシスコ・ザビエルの絵